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ビーグレン化粧品ってどんなの?

わたしも正直、ビーグレンって知りませんでした。

有名な化粧品はいくらでもあるけど、ネットの美容ブログを見るとやたらとビーグレンという名前が出てくるし・・・口コミはかなり良いみたいだし。

でも今まで雑誌やテレビなんかでも見たことないので、どんな化粧品メーカーなんだろう???と思ってました。

同じように思ってる女性はとても多いと思います。

自分なりに調べたビーグレンについてここでご紹介させていただきますね。

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ビーグレンはアメリカの化粧品メーカーです。

アメリカの薬学博士ブライアン・ケラーは、薬の有効成分を体内の必要なところにだけ必要な量を届けるにはどうしたらいいかを研究し、見事そのシステムを開発しました。
(薬物伝達システム(ドラッグデリバリー)といいます。)

それは、たとえばガン患者の体の中のガン細胞だけを死滅させる薬を投与したい場合、これまでの技術ではがん細胞部分の周辺に注射したり経口剤などで薬を届けることしかできず、健康な細胞まで傷つけたり副作用の心配もありました。

またそのせいでガン細胞死滅に十分な量を投薬できないというのが悩みでした。

ですが、ブライアン・ケラーの開発した技術はその悩みを克服したのです。

その薬物伝達システム(ドラッグデリバリー)を、化粧品に応用したのがビーグレン化粧品。

その技術(QuSome)が、国際特許を取った浸透テクノロジーなんですね。

美容成分は水溶性と脂溶性とあり、コラーゲンやヒアルロン酸など、美容に大変有効であると言われている成分は水溶性なため、肌(皮脂)の表面につけることはできても、お肌の奥まで浸透させることはできません。(脂は水を通さないですもんね)

その美容成分を脂性のカプセルに包み、肌の奥まで届ける技術に「リポソーム」があります。

リポソームは多くの化粧品メーカーも採用している技術ですが、リポソームの原料であるリン脂質はコスト面の問題や特別な処理が必要とされ、また長時間経つと不安定になるという面もあって、リン脂質に代わるより有効な物質はないかと研究に研究を重ねた結果、とうとう発見されたある脂質は、水を加えると自然に小胞体(カプセル)が形成されるという特殊な脂質で、これがQuSomeの発見のはじまりでした。

ブライアン・ケラー博士は、このQuSomeを使って作った化粧品を自分の奥さまに使って試してもらい、その結果ビーグレン化粧品が誕生したのです。

このQuSomeはビーグレン独自のもので、国際特許を取っているため他の会社はマネできないのです。

ビーグレンの化粧品にはこのQuSome技術が施されているため、シワ、シミ、ニキビ、毛穴に対して有効成分がしっかりお肌の奥まで浸透するので、内側から効果を発揮します。

どこの化粧品よりも、ビーグレンの化粧品の浸透技術が優れているのはこういう理由からです。

最近では雑誌でも紹介され、ネットと口コミでビーグレンもかなり有名になってきてるようですよ。

 

私のしわがみるみる消えた化粧品
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