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【警告】怖い!紫外線でしわができてしまいますよ

紫外線が良くないといわれているのは日焼けによる「皮膚ガン」のリスクや、色素の沈着、いわゆる「シミ」で、この2つが特に注目されがちですが、「しわ」にもと~っても大きく影響を与えます。

「しわ」の原因はさまざまなんですが、驚いたことにおよそ8割が紫外線によるものだそうです。

ちなみに「紫外線」っていうのは自然界では太陽光を構成する3つのうちの1つで、太陽光には「可視光線」と「目に見えない赤外線」と同じく「目に見えない紫外線」があります。

紫外線は更に3つに細かく分けられて、UVA、UVB、UVCとがあるんですね。

UVA→ 紫外線量は多く真皮に届き、ダメージが蓄積されます。これがそのまま「しわ」の原因になります。

UVB→紫外線量は少ないですが、表皮にダメージを与えます。日焼けとかはこれに当たります(シミやソバカス等も)。

UVC→オゾン層で吸収されて地表には届かないものだったんです(これまでは…)。ですが近年オゾン層の破壊(オゾンホールの広がり)の影響が心配されてます。
人体への影響はまだはっきりとはわかってないようですが、ウィキペディアによると、「UVCを使用する浸漬型紫外線減菌装置などは装置の外で紫外線光源のスイッチを入れれば被曝の危険性がある」とのことなのでかなり怖いもののようです。

上に書いた内容で分かるとおり、紫外線は皮膚の奥まで到達するんですね。

「しわ」が気になり出すだいたい5年前、それ以上かもしれませんが(これは個人の体質により代わります)、「しわ」の基は出来ていると思っていいと思います。

ちなみに、紫外線によるしわ・しみのことを「光老化」といいます。
最近になって医学界でも光老化が言われるようになったみたいです。

「肌」には圧倒的に悪影響がある紫外線ですが、なければ困ることもあるのです。
紫外線は殺菌作用がありますよね。布団や洗濯物を干すのはそのためです。

紫外線を含む太陽光は体内で作れないビタミンDの生成に関わります。

紫外線は決して悪者ではないので、上手に付き合うことが大事なんですね^^

【追記】

総体的に、肌に悪い紫外線ですが、少し追加情報です。

紫外線を避ける意味で、日傘を使う人が増えていますよね。
しかし、紫外線は地面で反射するのです。なので日傘をさしてればOKっていうことはないんですね。
地面からも紫外線は浴びてるということを意識して紫外線対策を行いましょう^^

ちなみに紫外線の反射で気を付けておくべきなのはアスファルトと砂浜、新雪です。

アスファルトは、普段の生活圏の場合、反射率は10%程度です。

砂浜だと、夏の海水浴の場合、反射率は25%

そして新雪は、雪山やスキー場の場合、反射率は80%です。

この反射された紫外線は、上空から降り注ぐ紫外線と1つになるので、降り注ぐ紫外線量は必然的に増加することになります。

紫外線対策に反射も加味し、対策を立てることがとっても重要です。

それから、どのような天候条件でも紫外線はあります。
快晴時を100%として、薄曇りで80~90%、曇りで60%、雨でも30%あるんです。
天気が悪いからと油断しないことです^^
(多少は浴びても良い人は別。後、雲がある晴れの場合は、快晴時より紫外線量が多いこともあるので要注意です。)

また、紫外線の量はご存知の通り夏に多いですが、年間を通し0になることはありえません。
冬(大体夏の5分の1程度まで減る)は気にならない量になるだけで、しっかり紫外線は降り注いでるんですね。
ですので、冬の間もUVクリームなどは塗っておくに越したことはないです。

日焼け止めを使用する時期は夏(6~7月)では遅いと覚えておきましょう。
紫外線の量が増え始めるのは春(4~5月)からです。早めの対策は大事です^^

紫外線は肌の老化を促進します。
若いから大丈夫と思わず、対策を講じましょう。

早めの対策で、数年先でも良い状態の肌を保ってくださいね。

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