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加齢と表情筋がつくる「しわ」

肌の老化は加齢することで誰にでも起こります。
特に筋力の低下で表情筋が衰えてくるんですね。

でも、お肌が綺麗な40代以上は多いですよね。
40代までは結構肌を気にする人は多いですが、年代が上がるにつれ逆にお肌に無頓着になっていく人も多いようです。

生きている以上は老化を止めることは出来ませんが、肌の機能を回復させ「老化を遅らせる」ことはできます^^

そこで「表情筋」ですが、「肌に張りがない」、「目じりや頬が垂れてきているような」という言葉をよく耳にします。
これは「表情筋」の衰えなんですね。
顔の筋肉はよく使うわりに衰えが早いと思う人が結構いると思いますが、「表情筋」を使っている割合は思ったよりかなり少ないんです。

表情筋っていうのは目・鼻・口などを動かす顔の筋肉なんですが、通常の生活で使用される「表情筋」はなんと3割程度なんですって。

「しわ」になるから喜怒哀楽を表情に出さない人、意外と多いんですよね。
「眉をひそめる」とおでこに「しわ」が出来ますし、笑ったりすると「ほうれい線」が気になりますし。

だから無表情を心がけるのでしょうけど、これはおススメできません。
顔の表情を動かさない=「表情筋」を使わない→結果、「表情筋」が衰えて、長期的に「しわ」の原因になってしまうんです。

短期間なら「しわ」は出来ませんけど、「しわ」との付き合いは長いですからね。

ここで完全に脱線の雑学。

日本語には「眉をしかめる」「眉をひそめる」という言葉が在ります。
大体半数ずつ、どちらかを使っていますが、正しい日本語は「眉をひそめる」です(「眉をしかめる」も使われていますが。
最も正式な場ではちゃんとした日本語使いも大切ですけど。

・・・全くの余談でした^^;

「表情筋」は「しわ」や「たるみ」や他の美容にもとっても関係していて、加齢を遅らせることもあります。

少しだけ、表情筋について知っておきましょうね^^

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