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寝る姿勢でしわができる

寝姿勢が「しわ」の原因になるんですよ。

主に首ですが、顔にも関係があります。

まずは寝るときの姿勢をチェックしてみますね。

しわができやすい寝姿勢・できにくい寝姿勢

ちなみに寝姿勢は3つ、「うつ伏せ」「横向き」「仰向け」となります。
個人個人で寝る姿勢は違いますが、だいたいで分けると、うつ伏せ寝が1割強、横向き寝は4割強、仰向け寝、4割弱という結果がでたそうです。
この姿勢でしわがどのへんにできるか、どれくらいできるのかが代わってきます。

まず「うつ伏せ寝」の場合、顔に痕が残り易く首を左右どちらかに捻っているので首への負担も大きくなるのです。
「うつ伏せ」が習慣化していると、できる痕も慢性化し、結果、皺になってしまいます。
しかも、重力によって顔が「たるみ」ます。健康面においても、首や背骨に悪影響が有るのであまりおススメ出来ません…(悪影響を覚悟の上なら別)。

次いて「横向き寝」です。
この場合、下になったほうに体重が集中します。
これは体を支える筋肉や筋力に支えられている脂肪が、下側に集中するので、肌は「しわ」より「たるみ」が引き起こされます。
ちなみに「たるみ」は「皺」を作るので要注意です。
どうしても「横向き」が良いという人は「抱き枕」で、体にかかる圧力を分散すると良いかももです^^

最後は「仰向け」。
基本、寝姿勢で「しわ」になりにくいのが「仰向け」といわれています。
ただし、正しい条件化(適正な寝具など環境が整っている)の元に、ですが。
あくまで「しわ」に関してのみで、「仰向け」でも健康面ではそれぞれの体質や病気で良くない場合もありえますので、ここではあくまでしわに関してのお話しです。

枕が合わないとしわができやすい?

寝るときにできてしまうしわは、枕にも大きな原因があります。

枕が高すぎると顎を引いた感じになるので、首にしわができやすいんですね。
それに二重あごにもなってしまいます。

それに、枕の素材によってはお肌に刺激を与えてしまい、それがしわの原因になったりもします。

良く「しわ」対策として「枕を使わない」と言う人がいます。
でもこれも「間違い」。
枕を使わないと頭が後ろに落ちてしまって首に負担がかかってしまい、肩こりや首こりの原因になってしまうんです。

「枕」が低すぎたり、使わない場合は、パッと見「しわ」は出来ないような気がしますが、長期的に「しわ」が蓄積されてしまいます。
また健康面に悪影響(慢性的に肩こりや頭部への血流が集まるので脳が休まらず負担が掛かり続ける)が出るので注意が必要です。

枕が合わないと肩こりや首こりの原因にもなりますが、肩こりや首こりはリンパの流れを滞らせてしまうので、老廃物がたまってしまいむくみが起きてしまうんですね。

むくみが起きると今度はお肌のたるみを引き起こしてしまうんですよ・・・

なので枕は適当なものを使うのではなくて、やはり美容のためにも自分に合ったものを使うことが重要なんですね。

 

 

しわ・たるみができないための枕の選び方

首をしっかりサポートしてくれる枕が良いです。

ちなみに、それって具体的には、寝ているときの姿勢が立っているときの姿勢と同じようになる枕が理想的だそうです。

確かに立っているときって適度に顎がひけて、でも首にはしわがよらないですよね。
そんな姿勢になるような枕を選ぶことがポイントなんですね。

頭が沈み込まない、横からもしっかり頭をサポートしてくれる枕です。
横向きになったときに、あごから頭の中心が床と水平になるような高さが理想です。

最近テレビでも話題になってる理想的な枕が「玄関マットとタオルケットで作る自分だけの枕」です。

作り方は玄関マットを三分の1にたたんで、そのうえにタオルケットをたたんで乗せます。頭を乗せてみて、頭が低すぎず高すぎない、呼吸が一番しやすい高さに、タオルケットを1枚1枚重ねたり取ったりして調節します。
固さもちょうど良いので頭が沈まないし、横向きになっても枕の形が変わらないので頭もしっかりサポートしてくれる最適な枕と言われてます。

枕が合わなくて肩こりや首こりのある人、首や顔にしわができやすいなと思う人は一度試してみてくださいね^^

 

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